28/fév /18 水

晴雲

 

いもうととシルク・ド・ソレイユの「キュリオス」を観に行く。素晴らしい。

 

ユーモアに溢れていながら文学的で幻想的で芸術的。

少年少女の夢の世界に連れ戻してくれるような舞台だった。

 

 

 

(愚痴。客席のノリが悪いのが気になった。私は芸人が笑いを取ろうとして行った芸を見て笑うことを我慢しなかったし、曲芸師が人間離れした技をきめたときには感嘆の声を漏らし拍手した。前の席の人がその度に振り向いて嫌な顔をした。サーカスのような観客がいなくては成立しないような類の舞台では、客は自分が楽しんでいることを表現するのがマナーではないの?)