2018年3月11日(日)

同い年の友人NW君と会う。古書ビビビにて待ち合わせ。

人と一緒に古本屋に行くとなんだか集中できない。本の写真集(ニコルソン・ベイカー文)を購入。

 

下北でコーヒーを飲みつつ話す。NW君が手巻きたばこを喫っているので羨ましくなり私も買うことにする。驚くほど安くつくとのこと。

喫茶店を出て三茶まで散歩。日和も良く日曜で歩行者天国になっていて、人が沢山。

三茶でNW君行きつけの喫茶店に入り、道中買ってきた手巻きたばこの巻き方を教わる。楽しい。少し落ち着いたところでNW君が作っている音楽を聴かせてもらう。正直驚いた。めちゃくちゃ良い。以前聴かせてもらったものはあまり良くなかったけれど、今回のは文句なく素晴らしい。それを伝えたらとても喜んでくれて(今まで褒められたことがないらしい。びっくり!)、元気が出てきた、頑張る、と言っていた。

暗くなるまで粘り、別の店に夕食を食べに行く。古民家を改装した店で、雰囲気が良い。料理も美味しい。

再び下北まで歩き、駅で別れる。

 

NW君もここ2〜3ヶ月大変なことがあったようだけれど元気そうだったし前向きに色々行動を起こそうとしていた。私も頑張ろうと思った。

 

彼と会うといつも思うことだけれど、色々なことに興味を持っていてかつ抽象的な話ができる若い友人は本当に貴重。特に彼とはお互い掘り下げている(掘り下げたい)分野が全く違っていて広く浅くの部分に多少の重なりがあるので、共通の話題のある安心感と知らない世界に触れられる新鮮さとのバランスがちょうど良い。

 

ところで、NW君も含め最近私の周りでラカンにかぶれる人が多い…。私は身近(?)にF先生がいるのでラカンはなんとなく遠まきにしていたのだけれど、教養程度に触れておいたほうが良いかしらん。教養は大事。

 

 

最近文章がギクシャクしている。良くないな。

 

 

 

メモ。『マンガ学』スコット・マクラウド