2018年5月31日(木)

上林暁『聖ヨハネ病院にて』読む。

楳図かずお『おろち』(デビュー50周年記念版)読む。

人間の発するエネルギーが伝わって地面に亀裂が走るといった、「気」の漫画的表現は大友克洋がはじめて行ったと聞いたことがあるけれど、『おろち』の中の「ふるさと」(1969年)で既に見られる。大友克洋の方はエネルギーを球体状に表現する発想のことだったのだろうか。

 

誕生日プレゼントにもらったセヌリエのオイルパステルで絵を描く。するするとクリームみたいな描き心地で油画みたいな絵が描ける。これで油画に慣れていくといいかもしれない。

 

辛いものが食べたくて食べたくて仕方ない。一人で下北沢のマジックスパイスへ行く。ベジマッシュの虚空。まだ辛さが足りない。

 

鋭利な刃物で皮膚を切り裂きたい。嫌なものを全て身体の中から出してしまいたい。