2018年7月10日(火)

まるで私は回遊魚だ

いつまでもいつまでも、歩くのをやめられない

知らない街へ行ってそこに住んでいる人のふりをして歩き続ける…力尽きて倒れるまで

道を引き返すのが怖い

知っている街に辿り着くのも怖い

日焼け止めを塗らないから足の指が黒くなる

 

 

午前中、知らない街を散歩。

あつい。

べとべとになって帰宅、風呂に水を溜めてそれを手桶で汲みながら頭と身体を洗う(シャワーはお湯しか出ないため)。

 

コンビニでカルピスの原液を買い、薄いカルピスを作る。氷も入れる

冷房は25度に設定、扇風機もかけ、王侯貴族気分を味わう

寒くなったらベランダに出てぼーっとすると最高に気持ちが良い

涼みながら、マックス・エルンスト『慈善週間 または七大元素(小説)』(眼は未開の状態にある叢書 6)を眺めて絵の参考にする

 

描きはじめるまでがたいへんだ

でもこれを描いてしまえばもう夏休みだ

 

 

夕方眠気に襲われ就寝

朝型の生活をすれば色々なことが良い方向に向かうだろうと考えたが、間違いだっただろうか。エネルギーを変に消耗する。